貴婦人のクローゼット

-命一つだけ持って枯れるまで『花』は咲くべきでしょうから-

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Coordinate No-004 【クレタのパンタロニア♀】


Pantalon00b.png

【Encyclopedia of Coordinate】
 ◆体型    :女性標準タイプ
 ◆ヘアスタイル:髪飾り固定
 ◆ヘアカラー :パープル近似色(名理容師の染色料使用)
 ◆スキンカラー:白粉 No.②
 ◆頭装備   :梅花簪♀《陸戦収奪(雲台山西の周航海賊Lv56)》
 ◆胴体装備  :クレタのパンタロニア♀《自宅生産(称号:時を知る者(神話時代))》
 ◆手装備   :ドゥクスグローブ《~Tierra Americana~PB特典》
 ◆足装備   :魔法使いの靴《2008年10月イベント"Happy Halloween!"報酬》
 ◆持物装備  :ジラハ・ボック《トレビゾント,バスラの道具屋》

【Location for Making Filming】
 ◆街名    :カンディア
 ◆場所    :銀行から広場への路地

【Coordination of Concept】
神話時代のクレタにあったのか少々疑問なのですが、皆様よくご存じのパンタロンです。バスト下から裾にかけてAラインが美しく、とても優美な装飾が入っております。他の服飾系サイト様でも既にご紹介がかなりありますが、3つのカラーバリエーション(赤・白・黒ベース)があります。エントリーが白ベースの『清楚・高貴』系ドレスが続きましたので、今回は黒ベースをチョイスしました。コーデコンセプトも拍って反って『日陰に棲む者』といった様なアサシンチックものを目指してみましたがどうでしょうか?カラーコーディネイトにつきましては、コーデコンセプトの通り『目立ちにくい』というステレオタイプなものを意識した結果、ベース服の色・装飾をモチーフにチョイスすることになりました。

【Coordination Remarks】
『クレタのパンタロニア』という名称がついておりますが、私の拙い知識・記憶を辿ってもエーゲの諸島やギリシャ、バビロンにもこの様な『パンタロニア』と呼ばれる様な服は無かったと思います。そもそも、中世イタリアの歌劇の中で大きく反り返った裾の道化服を着た名俳優『パンタロネ』が語源となっており、それがフランスに渡り、時を経てズボンといった二本足タイプの男女兼用ボトムスの総称と現在はなっています。勿論、服飾界では『そんな曖昧なのダメ~』ということで、ドレープが入って膝下から裾が大きく開いたものを『パンタロン』、ドレープの入っていないものを『ベルボトム』と呼称している様です。そういったお話から、おそらくこの『パンタロニア』という服は開発者側で作った『架空衣装・造語』だと思われます。

-2 Comments

リリべる says...""
このコーデ、是非マネさせてもらいます!
2015.06.04 13:07 | URL | #- [edit]
フランベルジュ says..."コメントありがとうございます!"
to リリさん

お気に入られたのなら嬉しいです!(^▽^)v

ps.お仕事が異常に忙しくてお返事が思いっきり遅れましてごめんなさい><
2015.06.16 22:47 | URL | #- [edit]

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