貴婦人のクローゼット

-命一つだけ持って枯れるまで『花』は咲くべきでしょうから-

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Coordinate No-011 【小袖背子♀】

小袖背子00A

小袖背子00B

【Encyclopedia of Coordinate】
 ◆体型    :女性標準タイプ
 ◆ヘアスタイル:髪飾り固定
 ◆ヘアカラー :染色料 No.⑪
 ◆スキンカラー:白粉 No.①
 ◆頭装備   :姫城督の頭飾り♀《航海者功労特典ポイント交換》
 ◆胴体装備  :小袖背子♀(シャオシュウベイズー)《鄭成功(安平)褒賞》
 ◆手装備   :レガトゥスグローブ《フィレンツェ 鋳造レシピ(ズィータ)》
 ◆足装備   :高牆履《縫製レシピ:漢民族の衣装・内陸編2巻》
 ◆持物装備  :光のフルート《冒険クエスト『心を操る魔法の笛』達成報酬》

【Location for Making Filming】
 ◆街名    :ブリテン島南岸上陸地点
 ◆場所    :アヴァロン(砂道)

【Coordination of Concept】
中国系の衣装が続きますが、今回は小袖背子♀を使った織姫(織女)コーデをしてみました。・・・だって、今日は七夕ですものね!前々からやってみたかったのですが、なかなか機会が無いままでした。やっと積年のやりたかったことを実現出来て、とても嬉しいです(出来映えははさておき)。今回使いました小袖背子♀ですが、一番イメージしやすい店売りのピンクと迷いました。ですが、ステレオタイプ的な織姫ではなく、オリジナル性を出したかったのでこちらのカラーの方にしています。また、頭飾りも梅花簪がイメージとしては文句の付けようもなく合っていると思いますが、同様の理由で姫城督のホワイトリボンタイプとしました。ハンドアクセサリーは頭飾りの『ゴールドとホワイト』を今回のポイントカラーと決めましたので、レガトゥスグローブをチョイスしています。ヘアカラーは黒髪ではカラーコーデとしてバランス的に重くなりますので、少しブラウンを入れて調整しています。全ての服飾がカラーの変更が出来ない為、逆に一発で決まらなかったのですが楽しいコーデタイムを過ごせましたが如何でしょうか?

【Coordination Remarks】
織姫と彦星は物語上、れっきとした夫婦ですが、とある理由で天の川を隔てて別居しています。ではなぜ別居しているのかといえば、各々の責務を全うせず新婚生活を謳歌していた為、怒った天帝が、離れ離れにしたからです。実は天帝というのは織姫の父親であり、縁談を纏めた仲人でもあります。機織りの名手である娘に相応しい相手として働き者の牛使いを引き合わせたのに、熱を帯びた恋に冒されて働かないため、苦渋の決断を下したのです。別離後、悲しみに明け暮れる二人に対し、技芸を磨き勤勉に責務を果たすことを条件に年に一度の逢瀬が許され、七夕になると天帝の命を受けたカササギの翼にのり、一夜の逢瀬をするようになったといわれています。

ちなみに、この物語は、天の川で輝く「夏の大三角形」を題しています。『琴座のベガ』が織姫で、対岸にある『鷲座のアルタイル』が彦星、『白鳥座のデネブ』が仲をとりもつカササギですので、夏の晴れ渡った夜に一度探してみてはいかがでしょうか。

-3 Comments

ポラード says...""
初めまして、A鯖でオサレを楽しでますポラードです。フランベルジュさんのブログは前から拝見していたのですが皆さんが言われている通り素晴らしいの一言です。ちょっと敷居が高いような気がしていましたのでコメを遠慮していたのですが今回のコーディネート作品を観てガツンときたものがあり僭越ながらコメらせて頂きました^^; もうほぼ絵画とか映画のポスターレベルだと思います。そして織姫に不覚にも萌えました。実はポラードは男キャラなので脇役の彦星のコーディネートに大変興味を持っています。初めてのコメの上、お願いをして図々しいと思っているのですが彦星のコーディネートを教えて頂きたく^^; これからも1ファンとして応援します。以上、長文失礼しました。
2015.07.09 11:04 | URL | #9L.cY0cg [edit]
クレー・パオロ says...""
あ、この間のリスにおられた時の服装の謎が解けましたw
撮影の後だったんですね。

ファッションもさるところながら場所選びもさすがですね。
あえて中国で撮影されなかったところがいいですね~
今クレーは一番地味な色の羽織袴を履いています。着物は地味な物こそ当時の服装に近いのだという結論に至りつつあります。 

ではでは、フランさんのコーデも今後も期待しております。
2015.07.10 02:12 | URL | #- [edit]
フランベルジュ says..."コメントありがとうございます!"
to ボラード様

はじめまして!ようこそ(^▽^)
好き勝手に楽しんでいるサイトですので、敷居なんてありませんからお気軽にどうぞ!

身に余るお褒めを戴きまして、嬉しいやら恥ずかしいやらといった思いですが、ありがとうございます!
お姫様はどこの国にしても憧れの存在ですよね!これからもお姫様が題材の時は、しっかりとしたコーデをしていきたいと思っています。

彦星のコーディネイト詳細をご所望とのことでしたので、Coordinate No-012としてアップさせて戴きました。拙い出来映えですがご参考になれば幸いです。遅々になりましてすみません。

同じファッション好きとして、今後とも宜しくお願い致します(^▽^)v


to クレー・パオロさん

まさにその通りです(^▽^;
クレーさんにあやかって次回は和服にしてみようと商館の品物を丁度物色していたところでした・・・

お褒めの言葉ありがとうございます!ロケ地は決まっていましたので簡単に終わるだろうと思いましたが、色々と大変でした。

汎用性能が高い(洗濯や繕いが容易など)ということで、庶民や一部の武家の和服は染色落ちがせず、且つ汚れに強いといった自然染色料を好んだ結果、地味な色になったと聴いたことがあります。
日本人らしくて理に適った理由だなぁと思いました(^ー^)

DICの色見本帳というものがあるのですが、『日本の伝統色』という別帳をご覧になると面白いと思いますよ~!買うとものすごく高いですけど、色見本サイトなどでも紹介されていますので一度お暇なときにでも是非ご覧下さい!

これからも同じファッション好きとして、楽しんで参りましょう~(^▽^)b


2015.07.12 15:41 | URL | #hqeJBZi2 [edit]

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